イベント情報

企画展「大相撲コレクション展」

(129回)
所在地 〒872-0101
宇佐市大字高森字京塚
開催会場 大分県立歴史博物館
開催期間 平成29年3月3日(金)~5月14日(日)
9時~17時(入館は16時半まで)
休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は、その直後の平日)
ジャンル 文芸
料金 一般:310円(200円)
高・大学生:150円(100円)
※(  )内は20名様以上の団体料金
※小・中学生及び土曜日の高校生の観覧は無料
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳のいずれかの提示者とその付き添いの方1名は無料
アクセス ○車でご来館の場合
 東九州自動車道利用
・宇佐ICから12分
・院内ICから15分

○電車でご来館の場合
・JR柳ヶ浦駅から車で5分
・JR宇佐駅から車で10分
駐車場 無料(141台)
関連リンク http://kyouiku.oita-ed.jp/rekisihakubutukan-b/

イベントの詳細

力士の力と技が土俵上でぶつかり合う大相撲。昔から多くの人びとを熱中させてきました。戦前の双葉山や昭和30年代の大鵬や柏戸、近年の若貴兄弟や現代の白鵬など、それぞれの時代を代表する力士の名勝負に私たちは胸を踊らせ、同郷やひいきの力士の活躍に声援を送ってきました。
 大相撲は、単なるスポーツではなく神事でもあり、興行でもあります。他の競技、プロスポーツには見られないさまざまなしきたりや約束事があります。勝敗のほかに、こうした独特の文化も相撲の大きな魅力といえます。そして、多様な性格を持つがゆえに、関連する「モノ」も多種多彩です。化粧回しなど力士が使用するもの、番付表のように興行に不可欠なもの、手形やサインなどファンに向けたものなど枚挙にいとまがありません。
 本展示では、このように多彩な相撲関連資料を集めた「中園コレクション」を公開します。当コレクションは、江戸時代の貴重な資料から現代の人気力士にまつわるものまで幅広く収集されており、希少なものも含まれています。このすばらしいコレクションを通して、私たちを熱中させてきた大相撲の豊かな歴史と文化を紹介します。

◆ギャラリートーク
学芸員が作品の解説を行います。質問などにもお答えします。
日時:平成29年3月17日(金)
   平成29年4月28日(金)
   いずれも13時30分~14時30分
場所:大分県立歴史博物館 企画展示室

◆同時期の展示
特集展示「大分大学図書館の逸品」
 平成29年1月31日(火)~4月23日(日)
企画展「宇佐宮を俯瞰する―絵図にみる宇佐宮―」
 平成29年3月24日(金)~5月14日(日)

チラシ表 チラシ裏

お問合せ

大分県立歴史博物館
電話番号/0978-37-2100
FAX番号/0978-37-2101
E-mail/a31702@pref.oita.lg.jp

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