• 2020.09.20
  • 伝統芸能(神楽)

浅草流黒松神楽、庄内原神楽|第135回神楽会館一般公演

  • 開催期日:2020年09月20日(日)
  • 会場:神楽会館

CONTENTS概要

浅草流黒松神楽(あさくさりゅうくろまつかぐら)は、犬飼町黒松阿蘇神社所属の神楽座。
大野町川北から約150年前に伝授されたと伝わり、明治35年には東京での奉納を行うなど、古くから活動範囲は広く活発です。
浅草流の伝統的な持ち味である軽快さとスピード感に加えて、舞の華麗さを信条としており大野系岩戸神楽らしい勇壮さと美しさを併せ持つ舞を得意としています。

庄内原神楽保存会(しょうないばるかぐらほぞんかい)は、「永年7年(1778)に社家衆団による神楽の奉納が行われた」という記録がある由布市の庄内神楽。今のような形として始められたのは、明治初期に一般の氏子などによる同好会的神楽舞集団が組織されるようになり、大野系岩戸神楽発祥の地から伝承されたもので、浅草流を継承しています。
庄内地区系の神楽を継承する庄内原神楽保存会は、昭和2年小原神楽座として発足、昭和51年に、庄内原神楽保存会となりました。出雲神楽の長所を取り入れた娯楽性の高い神楽で、比較的早いテンポにのって勇敢に、時にはユーモラスに舞い継がれ、人気を博しています。

神楽や獅子舞などの無形文化財が多く伝承されている豊後大野市。伝統芸能の中心地である神楽会館のホールで定期的に公演が行われ、舞手の息遣いが伝わるような距離で神代の世界を堪能できます。             
全四幕のプログラムの中から、このサイトでは、第二幕と第三幕を収録しています。

【収録内容】
・第二幕 貴見城(きけんじょう) 庄内原神楽保存会
・第三幕 綱武(つなたけ) 浅草流黒松神楽           

CAST & STAFFキャスト・スタッフ

・浅草流黒松神楽
・庄内原神楽保存会

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