• 2020.11.11
  • 美術

中津市教育委員会|中津ART!ART!ART!フェスティバル

  • 開催期日:2020年11月10日(火)
  • 会場:中津市歴史博物館、中津市木村記念美術館、中津城石垣、中津市立小幡記念図書館

CONTENTS概要

【概要】

平成30年度に開催された「第33回国民文化祭・おおいた2018、第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」のレガシーを継ぐ事業として開催された、中津芸術のお祭り「中津ART!ART!ART!フェスティバル」

 

ART! 1

中津市歴史博物館・木村記念美術館合同企画展

「コネクト×コレクト-中津の作家にみる美の系譜-」

古くから文化芸術活動が盛んに行われてきた中津ゆかりの作家と関わりの深い作家をペアリングし、それぞれの作品一点ずつを対となるように展示。”親子”、”師弟”、

”友人”といった作家同士の関係を紐解きながら作品の魅力を紹介。

 

ART! 2

「アート×ナイト」夜の美術館

穴井佑樹「Empathy」

大分市出身のアーティスト穴井佑樹による光のアート「Empathy」。力をこめると光と音で呼応する球体を用いた、体験型のインスタレーション作品。”触れることで感じる力”

を象徴した光の球体に実際に触れながら楽しめる展示。

 

ART! 3

「ミーツ×アーティスト」

現在活躍中の若手アーティストらを招き、個展を開催。

色彩豊かで躍動的な作品で知られ、大分市を拠点に活動する画家・北村直登。今回新作として、中津城と中津城の石垣をテーマにした作品も展示。ダイナミックでカラフルな世界が楽しめる。

心温まる詩の世界を表現し、北九州を中心に活躍する詩人・詩太(うーた)。出会った「ヒト・モノ・コト」を「詩・絵・言葉」にして表現。今回は、旅人をテーマにした作品を多く展示。

 

【収録内容】

中津市歴史博物館 学芸員 工藤舞子さんによる展示解説

・「アート×ナイト」夜の美術館(9/26「Empathy」屋外特別展示 中津城石垣)

・「ミーツ×アーティスト」(中津市小幡記念図書館、中津市歴史博物館)

・「コレクト×コネクト-中津の作家にみる美の系譜-」(10/25ギャラリー・トーク 中津市歴史博物館)

CAST & STAFFキャスト・スタッフ

アーティストプロフィール

◇穴井佑樹(あないゆうき):1987年生まれ大分県出身。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科修了。学部在籍時にチームラボ株式会社で自社プロダクト開発チームの立ち上げに携わる。2016年より拠点を九州に。九州最大規模の駅前広場を有する大分駅前イルミネーション「おおいた 光のファンタジー」の総合監修をはじめとした数多くの空間演出に携わり、現在国内外問わず幅広く活動中。

 

◇北村直登(きたむらなおと):1979年生まれ。福岡県出身の画家。大分市在住。幼少期よりサッカー漬けの日々を過ごし、大学卒業後、路上で自作の絵の販売を始める。2005年頃から大分の美術展にて幾度となく入賞。現在、大分をはじめ関東、関西、九州にて数々の展覧会をはじめ、企業とのコラボレーション、ワークショップ、ライブペインティングを行うなど、活動を広げている。

 

◇詩太(うーた):1987年生まれ。福岡県出身の詩人・アーティスト。2007年、保育専門学校在学中に居酒屋アルバイトで初めて筆ペンを使ったのをきっかけに、ハガキに言葉を書き始める。その後、保育士として働きながら、ポストカード等制作を本格的に開始し、「詩太」として活動を始めた。2014年に保育士を退職、制作に専念する。現在、各地で個展やライブペイントなどを開催。

MESSAGE主催者コメント&見どころ

<中津市歴史博物館 学芸員 工藤舞子さん>

今回の「中津ART!ART!ART!フェスティバル」というその名の通り3つの大きなイベントがあります。色々なアーティストや作品と出会って繋がっていただき、新しいもの、古いものを知って楽しむ、また好きなものが発見できる、など、この3つのイベントを通して体験していただければという想いを込めてこのイベントを企画しました。

これからも何年かに1度はこのような大きなイベントを通じて中津の方にもたくさんのアートを楽しんでいただけるような展覧会を続けていきたいと思っています。

REVIEWレビュー

夜の博物館の雰囲気は、いつも見られないので、素敵!癒される!
絵を書くのが好きで、個展も初めて体験。感激した
説明を聞きながら観させてもらうと新たな発見があるような気がして大変よかった
面白い、それぞれの関係性が違うと、絵が違ってくる

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