大分アジア彫刻展(朝倉文夫記念公園内)
夢の跡 (第6回 優秀賞)
作者 平石 厚史 Hiraishi Atsushi (大分県 OITA JAPAN)
森 貴也 Mori Takaya (大分県 OITA JAPAN)
藤田 収哉 Fujita Shuya (大分県 OITA JAPAN)
川井 明子 Kawai Akiko (大分県 OITA JAPAN)
岡崎 きよみ Okazaki Kiyomi (大分県 OITA JAPAN)
田中 沙和 Tanaka Sawa (大分県 OITA JAPAN)
サイズ H125×W350×D200

セミは6、7年を土の中で幼虫として過ごし、成虫として過ごすのは約2週間と言われています。抜け殻は成虫を目指したセミの夢のあった場所と言えないでしょうか。夏の暑い中、セミが空を飛んだり、命のある限り鳴き続けられたりするのは、土の中の6、7年があるからかもしれません。これは私達人間にも同じことが言えると考えます。

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