大分アジア彫刻展(朝倉文夫記念公園内)
世界の和合-W (日韓共催FIFAワールドカップ記念作品)
作者 チェ ソドン

韓国と日本の国旗には円が共通的に存在する。そしてワールドカップのシンボルもまたサッカーボール、円である。したがって球のイメージは韓国、日本、さらにはアジアの象徴であり、世界の平和と和合の象徴である。

 直線的な四角のイメージはアジアと相反する西欧のイメージである。東洋の直線的なイメージとは違うイメージを意味する。しかし、お互い相互補完の関係の中で世界を平和へと誘導する。

 内部のイメージもまた、お互いの関係を考え、イメージをチェンジして表現する。

 光の意味は、平和・和平が光のように広がっていくことを祈願するメッセージである。日韓共催のワールドカップにより、韓国と日本はさらに協力する国へ、アジアはさらに共生する道へ、全世界にさらなる平和と和合が訪れることを祈願する。

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