• 2021.03.31
  • 複合

大分県|国宝 富貴寺大堂 特別公演 メゾソプラノ&リュート 創作日本舞踊の夕べ

  • 開催期日:2020年11月10日(火)
  • 会場:国宝 富貴寺大堂

CONTENTS概要

三密を避けるなど「新しい生活様式」に対応しながら芸術文化活動を盛り上げる「Regain!Oita Art Series」の一環として開催。日本を代表するメゾソプラノ歌手波多野睦美、実力派リュート奏者、新進気鋭の舞踊家を六郷満山に迎えた特別公演がおこなわれました。

このサイトでは、全プログラムより一部抜粋して、撮影・収録・編集しています。

【収録内容】

<花柳 嘉惠富>

・創作日本舞踊「たまゆら」

※一部(03:16~11:19間)著作権上の問題で、無音になります。予めご了承ください。

 

<波多野 睦美(メゾソプラノ)・太田 耕平(リュート)>

・私を泣かせてください 涙の流れるままに

・チャッコーナ

・カナリオ

・秋の月

・浜辺の歌

CAST & STAFFキャスト・スタッフ

花柳 嘉惠富(日本舞踊花柳流師範)

大分市出身。日本舞踊花柳流師範。3歳から古典芸能を学ぶ。日本大学藝術学部演劇学科日本舞踊コース卒業。古典芸能を基にした「創作日舞」を学び、藝術学部長賞・学科最優秀賞受賞。国際合作舞踊シンポジウム日本代表。卒業後、創作日本舞踊パフォーマンスユニットを結成し、東京・四国を中心に活動している。「国民文化祭おおいた2018」また今年度の「大分県民芸術文化祭」では和舞踊振付とキャスト出演を務めた。

 

波多野 睦美(メゾソプラノ)

英国トリニティ音楽大学声楽専攻科修了。シェイクスピア時代のリュートソングでデビュー後、バロック宗教曲、オラトリオ、オペラのソリストとして活躍。近年は作曲家の深い信頼を得て間宮芳生、高橋悠治作品の世界初演等、近現代の作品にも積極的に取り組む。「BSクラシック倶楽部」「NHKニューイヤーオペラ」他出演。大分出身。

 

太田 耕平(リュート)

2001年より、クラシック・ギターをイタリア、ヴィチェンツァ国立音楽大学にて学び、最高点首席にて卒業。また、シエナ市アカデミア・キジアーナのマスタークラスにて優秀生ディプロマを取得。リュートをドイツ、フランクフルト国立音楽院にて学ぶ(2014年卒業)。ドイツ圏でリュート奏者として活動。2016年10月完全帰国。福岡を拠点に活動を展開。

MESSAGE主催者コメント&見どころ

<花柳 嘉惠富さん>

自然の中や神社やお寺の前で踊りたいという夢があったので、(出演のお話をいただき)大変光栄でした。富貴寺は本堂や仏像も歴史を感じる事ができ素敵だなと思いましたが今回はライトアップもされ、また富貴寺の違った一面を見る事ができ、尚更、踊った事を光栄に思いました。お客様との距離が近いため、踊り手の目線や息使いなどが届くと思いますので、そういった距離感、呼吸なども感じていただければと思います。

 

<波多野 睦美さん>

富貴寺で歌わせていただく事を聞き、懐かしさで一杯になりました。子どものころに訪れた際は、子供心に富貴寺の簡素な美しさが残っていたので、富貴寺で歌わせていただく事は、大変嬉しい事です。いつも楽器が一番魅力的に響くものをという事は考えていますが、是非今回歌いたかったのが、滝廉太郎の「秋の月」でした。11月という事で月が一番冴えてくる時期に滝廉太郎の詞で、リュートと歌う事ができたらいいなと思い選曲しました。

REVIEWレビュー

感動しました。心が洗われました。
久しぶりに感動しました
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