イベント情報

企画展「おおいたの「お茶」―杵築藩医・佐野家の喫茶文化―」

(302回)
所在地 〒872-0101
宇佐市大字高森字京塚
開催会場 大分県立歴史博物館
開催期間 平成28年12月9日(金)~平成29年2月12日(日)
9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は、その直後の平日)
    平成28年12月28日(水)~平成29年1月4日(水)
ジャンル 文芸
料金 一般:310円(200円)
高・大学生:150円(100円)
※(  )内は20名様以上の団体料金
※小・中学生及び土曜日の高校生の観覧は無料
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳のいずれかの提示者とその付き添いの方1名は無料
アクセス ○車でご来館の場合
 東九州自動車道
・宇佐ICから12分
・院内ICから15分

○電車でご来館の場合
・JR柳ヶ浦駅から車で5分
・JR宇佐駅から車で10分
駐車場 無料(141台)
関連リンク http://kyouiku.oita-ed.jp/rekisihakubutukan-b/index.html

イベントの詳細

 私たちの身近にあり、日常の生活にささやかな楽しみを与えてくれる「お茶」。現在の「お茶」のかたちが成立したのは江戸時代ですが、江戸時代は抹茶や煎茶など、お茶の飲み方が「文化」として整えられ、広まった時代です。ここ大分県でも、抹茶や煎茶など多彩な喫茶文化が展開していきます。特に杵築藩の藩医を務めた佐野家には、近世から現代にいたるまでの茶道具や、喫茶に関する文献史料がまとまって伝来しており、おおいたの喫茶文化を知る上で注目されます。その中でも、文化文政年間(1804~30)頃に活躍した尚翼(月斎)は茶道によく通じており、多くの茶道具を収集したことが記録から明らかになっています。また、明治13年(1880)の大分県病院兼医学校開設に携わり、副院長となった佐野雋達の娘・秀(宗秀)と操(宗操)は、それぞれ江戸千家流の茶道を極め、その普及に努めました。
 本展では、佐野家伝来の茶道具や文献史料を中心に、おおいたの豊かな喫茶文化を紹介します。

【イベントのお知らせ】
◆呈茶会
日時:平成29年1月22日(日)10:00~15:00
場所:大分県立歴史博物館 展望ロビー
講師:宇佐市文化協会

◆おいしいお茶の淹れ方
日時:平成29年1月29日(日)10:00~15:00
場所:大分県立歴史博物館 展望ロビー
講師:日本茶インストラクター協会大分県支部

◆ギャラリートーク
学芸員が作品の解説を行います。質問などにもお答えします。
日時:平成28年12月16日(金)
   平成29年1月13日(金)
   平成29年2月3日(金)
   いずれも13:30~14:30
場所:大分県立歴史博物館 企画展示室
講師:髙宮なつ美(当館 学芸員)

お問合せ

大分県立歴史博物館
電話番号/0978-37-2100
FAX番号/0978-37-2101
E-mail/a31702@pref.oita.lg.jp

地図

近辺情報
  • 文化イベント
  • 文化施設
  • 文化団体
近くの情報
facebookコメント
イベント情報一覧へ