令和7年は昭和元年から数えて100年の節目です。「昭和」への改元は、1926年12月25日におこなわれ、この時代は、1989年1月7日まで約60年間続きました。この間の戦争と復興、高度経済成長などの経験から、「昭和」は激動の時代と呼ばれています。一方で、「昭和」を知らない若い人たちの間でも、この時代に対する関心が高いことが指摘されています。「昭和」は、現代においてノスタルジーとしての高度経済成長を想起させる元号として認識され、多くの世代の心をつかんでいます。
本展では、資料や写真を通して、ふるさと大分の「昭和」時代の姿も紹介します。過去を知り、未来を考えるひとときとして、多くの皆さまに本展を感じ取っていただければ幸いです。
主な展示品
・吉田増蔵関係資料(みやこ町歴史民俗博物館所蔵)
・昭和初期の婚礼衣装(当館所蔵)
・中外産業博覧会第二会場全景(別府市立図書館所蔵)
・惣門氏回顧録(飯塚市歴史資料館所蔵)
・旧制宇佐中学校校舎模型(大分県立宇佐高等学校同窓会所蔵)
・清瀬保仁が使用したガヴォ・ピアノ(個人所蔵)
・鶴崎踊り衣装(鶴崎おどり保存会所蔵)
・豊の国おおいた一村一品 昭和60年カレンダー(大分県公文書館所蔵)
関連イベント
ギャラリートーク
令和7年12月16日(火曜日)15時10分~16時10分
令和8年1月18日(日曜日) 14時30分~15時30分
令和8年2月8日(日曜日) 14時30分~15時30分
※事前申し込み不要、観覧料必要
関連講座
昭和時代‐前半‐ 令和8年1月18日(日曜日)13時20分~14時20分
昭和時代‐後半‐ 令和8年2月8日(日曜日)13時20分~14時20分
会場/大分県立歴史博物館講堂 講師/当館職員
※当日先着順(定員80名)、聴講無料
基本情報
| エリア |
宇佐市 |
|---|---|
| ジャンル |
美術 生活文化 その他 |
| 所在地 | 〒872-0101 大分県宇佐市大字高森字京塚 |
| 開催会場 | 大分県立歴史博物館 企画展示室 |
| 開催期間 | 令和7年12月12日(金曜日)~令和8年2月15日(日曜日) [開館時間] 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで) [休館日] 毎週月曜日(祝日・振替休日の場合はその直後の平日) ※12月28日(日曜日)~1月4日(日曜日)は年末年始の休館 |
| 料金 | 一般:310円(210円) 高・大学生:160円(100円) 中学生以下:無料 ※( )内は20名以上の団体様のお一人様の料金 ※土曜日の高校生の観覧は無料 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方とその付添いの方1名は無料 |
| イベントURL | 「昭和100年」 |
| アクセス | 〇車 ・東九州自動車道「宇佐IC」より12分 ・東九州自動車道「院内IC」より15分 〇タクシー ・「JR柳ヶ浦駅」から5分 ・「JR宇佐駅」から10分 |
| 駐車場 | 有(無料) |
| お問合せ |
宇佐風土記の丘 大分県立歴史博物館 TEL:0978-37-2100 |



