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【おおいた芸術文化の旅 OITA Art&Culture】企画展「海のめぐみとくらし―おおいたの海―」 / 宇佐市,

宇佐市 美術 生活文化 その他

企画展「海のめぐみとくらし―おおいたの海―」

 
大分県は、豊前海と豊後水道に面し、人々は古来より海と密接に結びついた暮らしを営んできました。本県の海は、中津干潟に代表される広大で穏やかな海から、複雑なリアス海岸に至るまで、多様で豊かな表情を見せています。こうした海からもたらされるめぐみは、人々の生活を支え、地域社会の発展をうながしてきました。
 一方で、海は常にめぐみのみをもたらすわけではなく、自然の脅威も内包しています。人々はその力に畏敬の念を抱きつつ、豊漁や安全を祈願し、海と向き合ってきました。
 本展では、干潟を活用した伝統漁法である宇佐市の石干見に関する資料や、江戸時代に佐伯の名産であった干鰯の加工用具など、大分県の漁業の歴史を物語る資料や、おおいたの海に生息する生き物たちの標本をを紹介します。歴史・民俗・自然の側面から、おおいたの人々が海とどのように向き合い、共に生きてきたのかを明らかにします。
主な展示品
・シメワク(国指定重要有形民俗文化財、佐伯市蒲江海の資料館蔵)
・大分県漁業誌(大分市歴史資料館蔵)
・宇佐郡漁場連絡図(大分県立歴史博物館蔵)
・石干見の免許状(個人蔵)
・呉崎新田・鹿伏新田・和田新田開発計画図(公益財団法人廣瀬資料館蔵)
・鹿伏新田絵図(個人蔵)
・スナメリ全身骨格標本(NPO法人水辺に遊ぶ会蔵)
・イタチザメ顎骨標本(大分マリーンパレス水族館「うみたまご」蔵)
・シロシュモクザメ顎骨標本(大分マリーンパレス水族館「うみたまご」蔵)
・フレネルレンズ(佐伯市水の子島海事資料館・渡り鳥館蔵)
・フナダマ(大分県立歴史博物館蔵)

ギャラリートーク
令和8年7月5日(日曜日)14時30分~15時30分(予定)
※事前申し込み不要、観覧料必要
ワークショップ
1.海ゴミワークショップ
日  時 令和8年7月20日(月曜日・祝日)13時30分~15時30分(予定)
講  師 NPO法人水辺に遊ぶ会
申込方法 当館ホームページで告知

2.チリメンモンスター探し 
日  時 令和8年8月19日(水曜日)13時30分~15時30分
講  師 大分県農林水産研究指導センター水産研究部
申込方法 当館ホームページで告知

基本情報
エリア 宇佐市
ジャンル 美術
生活文化
その他
所在地 〒872-0101 
大分県宇佐市大字高森字京塚
開催会場 大分県立歴史博物館 企画展示室
開催期間 令和8年6月26日(金曜日)~令和8年8月30日(日曜日)
[開館時間] 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
[休館日] 毎週月曜日(祝日・振替休日の場合はその直後の平日)
 
料金 一般:340円(230円) 高・大学生:170円(110円) 中学生以下:無料
※(  )内は20名以上の団体様のお一人様の料金
※土曜日の高校生の観覧は無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方とその付添いの方1名は無料
イベントURL 「海のめぐみとくらし―おおいたの海―」
アクセス 〇車
・東九州自動車道「宇佐IC」より12分
・東九州自動車道「院内IC」より15分

〇タクシー
・「JR柳ヶ浦駅」から5分
・「JR宇佐駅」から10分
駐車場 有(無料)
お問合せ 宇佐風土記の丘 大分県立歴史博物館 
TEL:0978-37-2100

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