今回はジャンルごとの特集展示!
大分県立美術館は、竹芸分野で初めて人間国宝に認定された本県出身の生野祥雲斎(しょうのしょううんさい・1904-74)の作品約80点を軸に、県内外の竹工芸作品およそ300点を所蔵しており、質・量ともに国内最大級のコレクションとして知られています。当館では、竹工芸を大分ならではの文化風土から生まれた主要な地域文化資源と位置付け、コレクション展における竹工芸特集展示を毎年シリーズとして開催しています。
今年のコレクション展IIIでは、竹工芸を芸術へ高めた作家、初代 田辺竹雲齋(たなべちくうんさい)や飯塚琅玕齋(いいづかろうかんさい)、生野祥雲斎などの作品から近代以降の日本の竹工芸の歴史を紹介します。さらに、独自の感性で新たな表現を切り拓いた現代の作家にも焦点を当て、竹工芸の多様な造形美とその魅力に迫ります。その他、田能村竹田や福田平八郎の竹をモティーフにした絵画作品、没後40年を迎えた宇治山哲平の作品もご覧いただけます。
基本情報
| エリア |
大分市 |
|---|---|
| ジャンル |
美術 生活文化 |
| 所在地 | 〒870-0036 大分市寿町2番1号 |
| 開催会場 | 大分県立美術館 3階 コレクション展示室 |
| 開催期間 | 2026年9月4日(金)~11月3日(火・祝) 開館時間 10:00~19:00 金曜日・土曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで) 休展日 2026年10月13日(火) |
| 料金 | 観覧料 一般 300(250)円 大学・高校生 200(150)円 ※( )内は有料入場20名以上の団体料金 ※中学生以下は無料 ※大分県芸術文化友の会 びびKOTOBUKI無料、TAKASAGO無料、UME団体料金 ※高校生は土曜日に観覧する場合は無料 ※県内の小学・中学・高校生(これらに準ずる者を含む)とその引率者が教育課程に基づく教育活動として観覧する場合は無料 ※身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料 ※学生の方は入場の際、学生証をご提示ください ※企画展の開催中のみ半券提示で1枚につき1回無料 |
| イベントURL | OPAM(大分県立美術館)ホームページ |
| アクセス | ・JR大分駅から徒歩約15分 ・大分ICから車で約10分 |
| 駐車場 | 有(有料) |
| お問合せ |
大分県立美術館 TEL:097-533-4500 |



