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【おおいた芸術文化の旅 OITA Art&Culture】芸術公演動画

2021.01.28 吹奏楽・ジャズ

枝次竜明|Ryumei Quartet LIVE

開催期日 2020年 12月 10日 (木)
会場 JAZZ喫茶 Naima

CONTENTS

地元大分を拠点に活躍中の若きトランペッター枝次竜明。プロアマ問わず、四半世紀以上にわたり愛されてきた、大分市曲(まがり)に佇むジャズ喫茶ネイマで、一夜限りのスペシャルジャズライブ『Ryumei Quartet LIVE』が開催された。枝次竜明が日頃から親交のある実力派プロ奏者で編成されたジャズ・カルテット。クールでムードある演奏に酔いしれた特別な一夜。 
【収録内容】キャプション:枝次竜明
・The Hat  (作曲:枝次竜明)
ベルリンの老舗ジャズクラブ”The Hat Bar”をイメージ。アクティブだが伝統を重んじるベルリンらしさ溢れる曲。
・海月  (作曲:枝次竜明)
膨大な情報量のネットワークをさまよう自分を大海原に漂うクラゲに比喩。持ち変え楽器フリューゲルホルンの音色に注目。
・FEELING (作曲:松元沙綾)
心境の変化があった時に自分の気持ち"Feeling"をそのまま音にした楽曲。
・Chilly (作曲:枝次竜明)
ジャズ喫茶ネイマの愛嬌溢れる看板猫“チリ”をイメージ。冒頭は猫の鳴き声の様…?
・Orange Slope (作曲:枝次竜明)
高校の通学路だった金木犀の香る坂道についての曲。たくさんの思い出のある場所。

CAST & STAFF

枝次竜明(トランペット)
2000年大分市生まれ。中学の吹奏楽部でトランペットを始め、高校進学を機にジャズを勉強し始める。在学中より大分、神戸、大阪、京都、福岡などのジャズスポットで挑戦的なライブを繰り広げる。プロ奏者とのセッション、サポート演奏も多数。その活動は地元メディアの目にもとまり、卒業式までの一年半にわたって密着取材を受ける。卒業後は海外でのセッションにも挑んだ。現在は地元大分を拠点にライブ活動、楽曲制作に励む。
 松元沙綾(ピアノ)
1991年生まれ、宮崎県都城市出身。3歳よりピアノを始める。音楽好きの両親の影響でジャンル問わず様々な音楽に触れ、18歳の頃ジャズに興味を持ち始める。高校卒業と共にジャズの勉強をするべく福岡へ。現在福岡を中心に活動中。ビックバンド"Advanced Music Gallery"のピアニストでもあり、2015年、2016年にはボーカリスト&フリューゲルホルン奏者のTOKU氏の"Dear Mr.SINATRA"へのレコーディング、そして九州ツアーにも参加。2018年、クルーズトレインななつ星 in九州の"ななにんのピアニスト"の一人に選ばれる。 
木村英夫(ベース)
大分県佐伯市出身。東京で27年間スタジオ、TV、ライブ等、様々なジャンルのミュージシャンと共演。現在は、大分を拠点にエレクトリックベース、アコースティックベース奏者として幅広いジャンルで活動中。
菅原高志(ドラム)
1976年福岡県生まれ。20歳よりフリーのドラマーとして活動を行い、全国各地のライブハウスやイベントに出演し活躍。多くのミュージシャンとの共演を通じて、高い評価を得ている。

MESSAGE

<枝次竜明さん>
色々な場所で演奏させてもらいますが、ネイマでの演奏は、先輩方が多くいらっしゃるので色々な意味で背筋が伸び、原点に戻るような場所です。
ジャズはアドリブ要素があったり、演奏する人によって全然違う。その場にしかない音、どんどん変わってくる音を体感してほしいです。

PHOTO GALLERY
  • JAZZ喫茶 Naima

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REVIEW

素晴らしい演奏をありがとうございました